みなさまこんにちは。
佐野市を中心に館林市、足利市、栃木市などで建築リフォームを行っている近藤建築です。
佐野市のT様より、12畳の床張替え工事をしてほしいとのご依頼をいただきました。
工事の様子をご紹介したいと思います。

施工前の床です。
床板の継ぎ目に浮きが生じています。

既存の床板を撤去し、劣化状況を一つひとつ確認。
必要に応じて断熱材などの下地の補修・交換を行います。



古い床組みを撤去し、新たな床組みを施工します。

土台となる束石を設置し、高さを調整。
その後、鋼製束(床を支える支柱)を固定しました。


床組みの施工後は、ボード材を隙間なく敷き詰めます。


床下地となる構造用合板を張り、しっかりと固定。
下地を整えることで、新しい床材を安定して施工できる状態になりました。


最後に新しいフローリングを施工し、床張替えの完了です。
見た目がキレイになり、安定した床になったかと思います。
断熱材の価格高騰や資材の納期延長といった世界情勢の影響がある中、必要な材料を確保できたため、無事に施工を行うことができました。
今回のような12畳の床張替え工事は、36万円~が目安です。
なお、床下の劣化状況や使用する材料によって変動するため、詳しくは現地調査後にご案内いたします。
この度はご依頼いただきまして、ありがとうございました。
近藤建築では、このような床張替え工事も承ります。
床のふわつきや傾きは、経年劣化や地震などが原因で発生する場合があります。
少しでも気になる症状がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
当ホームページでは今まで行ってきました工事について、多数紹介しております。
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